ダバオから始まる、日本のシニアを元気にする3つの冒険

IT、ビジネス、そして人生。フィリピンのリアルな「今」と日本の「知見」を繋ぐ、新しい形の探求ジャーナル

ITの架け橋

ダバオに眠る若きITの才能と、日本の企業が持つ機会を繋ぎ、新しい価値を共創する。

文化と学びの架け橋

一般的な観光情報ではなく、独自の「問い」を立てて探求し、「クエスト」として公開。

人生の架け橋

巷の情報とは違う、リアルでユニークなシニア向け移住・長期滞在サービスを開発する。

文化と学びの架け橋

クエスト01:ダバオのカカオと情熱を、日本の知見で繋ぐ旅(Matchaya)

  • 探究の問い:「ダバオが誇るカカオやコーヒー。その生産者の情熱を、日本の市場へと繋げられないか可能性を探る」
  • 現在の進捗

20%
 

📍 現在地:マラゴスのタブレア入手完了。

クエストの道のり:
  • 素材の選定(完了) ダバオの情熱の象徴、マラゴス・カカオを手に取り、冒険を開始する。
  • 価値の創造(実験) 日本の抹茶とダバオのカカオ。二つの個性を「Matchaya」として調和させる。
  • 現地での試運転 フィリピンの知人や親戚の反応を、市場へ出る前の「羅針盤」にする。
  • 日本市場への投下 実際に日本の消費者へMatchayaを届け、その可能性を市場に問う。
  • 探究の結末 日本の市場からの「答え」を受け取る。繋がった喜びか、あるいは次への課題か。

クエスト02:ダバオで「カカオ栽培」からの究極のクラフトチョコ作り

  • 探究の問い:「日本では不可能なTree to Bar。栽培からの一貫生産は、本当にシニアに可能なのか?」
  • 現在の進捗

5%
 

📍 現在地:自宅の庭と植木鉢で苗木栽培を開始。Tree to Barは本当にシニアに可能なのか。(進行中)

クエストの道のり:
  • 栽培開始(進行中): 庭を掘り、苗を植える。未知の「Tree to Bar」へ向けた、無謀で静かな第一歩。
  • 素材の収穫(挑戦): 試行錯誤の末、自らの手でカカオを収穫する。まず「素材」を手にできるか。
  • Tree to Bar(実験): 発酵から製造まで。自ら育てた種から、一枚のチョコを形にできるのか。
  • 価値の検証(確認): 完成した一枚を外の世界へ。それは、挑戦の果てに生まれた「本物の価値」か。
  • 市場への架け橋(結末): 日本市場へ問いを投げる。その結果を、ありのままアーカイブに刻む。

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